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WiMAXとWiMAX2+の違い

2015/3/26

WiMAXは2015年に、WiMAX2+という新しいサービスを発表しました。

それに伴い、WiMAXの使い放題が終了。料金が値上がりする。など様々な噂が飛び交いましたが、本当のところはどうでしょう?

現在では、WiMAX2+のサービスが開始され、その使い勝手や実際の速度など、正確な情報があがってきているので、少しご紹介したいと思います。

WiMAXからWiMAX2+へ

WiMAXはWiMAX2+へサービスを移行していますが、実際の名称はWiMAXで良いと思います。

あくまで通信方式やサービス名が変わっただけなので。

WiMAXからWiMAX2+への大きな変化は、通信速度の高速化と、データ通信の上限が導入されたことです。

通信速度は、WiMAX時代の下り40MBpsからWiMAX2+の下り220Mbpsへと大きく進化。

固定回線や光回線にも負けないデータ通信サービスになりました。

しかし、WiMAX時代にデータ通信無制限で使い放題だったサービスが、WiMAX2+に移行し、月に7GBまでの高速通信に制限されてしまいました。

7GBを超えた分には、速度制限が課せられ、WiMAX2+の高速通信は使えなくなります。

これは一見すると、大きな改悪で、当初は批判もでましたが、蓋を開けてみると、WiMAXはまだまだ使えるデータ通信サービスだということがわかりました。

WiMAX2+

WiMAX2+はWiMAX時代のプランである、月額3,960円には月に7GBまでの上限を適用しましたが、この対策として、WiMAX2+専用の使い放題プランを用意。

これにより、月額料金は4,380円まで値上がりしましたが、通信速度が5倍にもなり、使い放題はそのままです。

これはユーザーにとって意見が分かれそうなところですが、私は特に問題ではないと思いました。

WiMAXの最大の魅力である使い放題が、WiMAX2+になって失われてしまうと思っていたからです。

これに伴い、WiMAXの40MBpsが14Mbpsまで速度を低下させて、ほとんどの通信をWiMAX2+に移行させるようです。

とはいえ、まだまだWiMAXの電波を使うこともできるので、WiMAXの14Mbpsで満足な方は、そのまま安いプランでWiMAXのノーリミットモードを使用し続けるのも良いかもしれません。

WiMAXとWiMAX2+は料金や速度の変化はあれど、まだまだ他のWiFiサービスに比べると、魅力的なキャリアです。

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