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WiMAXとMVNO契約するならどちら?

2015/4/2

最近話題になっている、MVNOや格安SIMカード。

モバイルデータ通信サービスの新しい形として登場しました。

そこで、WiMAXとMVNOを比較してみましたので、2つのサービスを検討されている方は参考にしてみてください。

WiMAXとMVNO

WiMAXとMVNOは、どちらもデータ通信ができるサービスですが、その特徴は全く異なります。

なので、使用する環境や、用途によって最適な物を選ぶと良いと思います。

WiMAXとMVNOの詳細は、以下の通りです。

WiMAXの特徴

WiMAXの特徴は、とにかく通信速度が早く、通信量が使い放題・無制限にできるところです。

スマホを販売しているキャリアや、WiFiルーターは基本的に3日で1GBまで、1ヶ月間で7GBまで高速通信ができるパケット通信量を制限しています。

WiMAXに関しては、その制限がないので、外でネットをたくさんされる方におすすめのサービスです。

速度制限のことを考えると、動画を見たくても家のWiFiに繋がるまで我慢したり、音楽やラジオのストリーミングも繋ぎっぱなしというわけにはいきません。

パソコンやタブレットとのテザリングも、通信量が多いと、すぐに速度制限がかかり、128Kbpsの低速通信になってしまいます。

月の制限にかかってしまうと、翌月まで解除されないので、使いで料金を支払うか、解除されるまで待つかしかありません。

WiMAXにはこういった制限が一切ないのが特徴です。

場合によっては、自宅の固定回線の代替でも使えることがありますが、少し屋内での電波が弱いので、注意が必要です。

MVNOの特徴

MVNOは、格安SIMカードとして販売されていて、SIMカードを購入して、SIMフリーのスマホやタブレット、またはルーターなどの挿して使用することになります。

また、MVNOのサービスはDocomoの回線を使用していることが多いので、Docomoの端末にSIMカードを挿しても通信をすることができます。

MVNOの特徴として、他の通信サービスに比べて格段に使用料が安いということです。

通話ができるプランもありますが、WiFiルーターに挿して、データ通信のみを行う場合は、更に格安になります。

ただ、その料金の安さの分高速通信ができる容量が月に1GB〜と少なめになっています。

もちろん月額料金を高くすれば、2GB,5GB,7GB〜と増やすことができるのですが、そうしていくとほとんど他のデータ通信サービスと料金が変わらなくなってきます。

MVNOにおすすめな使い方は、一番安いプランで契約して、外ではメールやネットの閲覧のみ。

そこまで高速通信を求めずに、とにかくデータ通信料を安くすることです。

まとめ

WiMAXとMVNOは、同じデータ通信サービスでも全く特徴が異なります。

WiMAXは外でも、自宅にいるのと変わらない使い方でネットができますが、MVNOだとそうはいきません。

単純に月々の運用を安く抑えたいなら、MVNO。

どこでも常に大容量の通信が必要だという方にはWiMAXをおすすめします。

 

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