WiMAX STYLE

WiMAXキャンペーンの比較なら

Try WiMAXを使ってみました

2016/08/17 2015/6/8

WiMAXルーターの大きな特徴は下り最大220Mbpsが始まるように速い通信速度とdocomo等のWi-Fiルーターとは異なり通信制限がなく、VoIPや大量通信を行うことで制限がかかる心配をしなくていいことです。

それでいて月間4380円と通信契約としては十分に安いのでインターネット接続が多い人には検討する価値があると思います。(月間通信量制限はあるが月額料金が3696円安いプランもあります。)

WiMAXは対応エリアの確認が必須

このようにメリットの大きいWiMAXではありますが、不安な点はエリアが狭いところで、この点にさえ注意すれば問題ありません。

エリアについてはUQ WiMAXのホームページに行き、エリア検索のところで自分の住所を入力すれば電波が通っているかどうかは概ね分かります。
しかしエリア内となっていても山間部であるなどの理由でWiMAXがつながらなかったり、つながっていても通信速度が出ないという事態も考えられます。

ですので初めてWiMAXを契約する前にTry WiMAXを利用したことがあります。

Try WiMAXは電波が届くか不安な方に、WiMAXのルーターを貸し出ししてもらい、その使用感や実際出る速度を確かめることができるUQ WiMAXのサービスです。

ちょうど引っ越しがあったのでインターネットは光ファイバーだったのですが、光ファイバーほどの通信速度が出なくても月額料金が安く、ルーターを外出時に持っていけば外出先でもWiMAXが快適に使えるのではないかと考え、WiMAXの契約はほぼ決まっていました。

実際に行ったことのある場所だとここまでしないのですが、契約前に念のためTry WiMAXを使用してみました。

Try WiMAXはホームページからは住所氏名などの登録は思ったより簡単に出来ましたし、WiMAXルーターの発送も早く面倒だとは感じませんでした。

近くに貸し出ししてくれる店舗がなくても、安心してTry WiMAXを利用することができます。

実際にWiMAXを使ってみて

私自身はメインのインターネット回線として利用することを検討していたのでホームルータータイプを取り寄せましたが、私の家では1.4Mbps程度しか出ず動画を見るには支障が出ることが分かり断念しました。

ホームルータータイプのルーターで電波は良いはずですが、高速通信であるWiMAX2+の電波が届かなかったからかもしれません。

このままではまずいと思い、置き場所を工夫してみると、3Mbpsを超えて実用的な速度になったので、Try WiMAX返却後URoad-Home2+を本契約しました。
WiMAXの契約にお悩みの方は、最初にTry WiMAXを試してからWiMAXを契約するのも一つの参考にしてください。

過去に利用したことのある方でも一定期間経過すれば一度トライした人でももう一度トライすることは可能ですので、試してみてはいかがでしょうか?。

この記事がよく読まれています