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WiMAXノーリミットモードのまとめ – 対応ルーターや期限について

2016/09/06 2015/6/1

WiMAXやポケットWiFiなどのモバイルルーターの契約を考える時に、最も気になるのが通信容量の問題です。

数あるモバイルルーターの中でも、使い放題で高速通信ができるのは現状WiMAXだけ。

WiMAX以外のモバイルルーターは、無制限と言いながらも細かく通信制限が設けられているので、モバイルルーターでたっぷりインターネットを楽しみたい方には不向きです。

しかし、これまで完全無制限で高速データ通信を使い放題だったWiMAXも、WiMAX2+から3日で3GBまでの速度制限が課せられることになりました。

ノーリミットモードで通信ができる旧WiMAX回線は、サービス自体が縮小されていき2018年にはWiMAX2+に完全移行してしまいます。

モバイルルーターを通信容量を気にせず使えるサービスはもう無くなってしまう…と悲観的な声もありましたが、現在WiMAX2+の回線はノーリミットモードが不要な程通信速度が改善されています。

このページには、どうしてもノーリミットモードを使いたい方向けの内容も書いていますが、ほとんどの場合WiMAX2+のみ対応の端末ををそのまま契約すれば、まず困ることはないでしょう。

現状のWiMAX・WiMAX2+・ポケットWiFiの通信制限をまとめて見てみましょう。

WiMAXノーリミットモードとWiMAX2+・ポケットWiFiの比較

最高速度 速度制限時 通信容量
WiMAX 14Mbps 無し 上限無し
WiMAX2+ 220Mbps 8Mbps 3日/3GB
ポケットWiFi 440Mbps 128Kbps 3日/3GB

WiMAXノーリミットモードと、現在主流になっているWiMAX2+の回線、そしてポケットWiFiを比較すると上の表の様になっています。

確かにWiMAX2+から3日で3GBの通信制限が始まりましたが、上の表で見るとポケットWiFiのサービスより、ずっと実用的なのが分かります。

反対にWiMAXノーリミットモードは、最高速度自体が以前の40MBpsからかなり抑えられてしまっています。

後述しますが、今WiMAXノーリミットモードに接続されてしまうと、WiMAX2+の速度制限時より、はるかに通信速度が遅く、とてもストレスを感じてしまいます。

WiMAX2+の速度制限が緩和されて実際の使用感はノーリミットと同じ

現在販売されているWiMAX回線対応のルーターはWX02のみなのですが、WiMAXとWiMAX2+の接続先を選ぶことができず、WiMAX2+エリアであれば、自動的にWiMAX2+に接続されます。

WiMAXノーリミットモードの回線がそもそも搭載されていない、最新機種のW03では、常にWiMAX2+に接続されます。

2016年現在、私はWX02を使っているのですが、ほとんどWiMAXに接続されることは無く、どこに行ってもWiMAX2+に接続されています。

当然、毎日使っていると3日で3GBの速度制限を受けるわけですが、現在この速度制限は相当緩和されています。

上の表にも書いていますが、速度制限がかかっていても、安定して4〜8Mbps程度の速度が出ています。

購入当初はWiMAX回線につながる場所を家の中で探したりしていたのですが、最近ではWiMAX回線に接続されてしまうと、WiMAX2+の速度制限時より速度が遅くなってしまいます。

この速度だと、通常利用では速度制限にかかっていることに気づきませんし、GMOとくとくBBでギガ放題プランに加入しているため、3日経てばまた元の速度に戻ってくれます。

正直、3日で3GBの速度制限を一度経験してみて、その速度に不満を感じなければ、あえて2ヶ月間の無料期間のうちにギガ放題プランを解約してしまい、月の通信が7GBまでのプラン安くで運用していくのもありだと思います。

GMOとくとくBBでWiMAX2+を契約すれば、30,000円を超えるキャッシュバックがもらえるので、速度制限がほとんどないWiMAXを格安で利用することができるのでおすすめです。

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どうしてもノーリミットモードを使いたい人は白ロムを

現状販売されているルーターはW03とWX02ですが、W03はそもそもWiMAX2+の回線にしか対応しておらず、WX02はWiMAXとWiMAX2+に対応はしていますが、自分で回線を選択することができません。

ルーターが、自動で自分のいる場所から回線を選択し、接続するのですが、最近ではほとんどWiMAX2+に接続しています。

このように、現行の機種でWiMAX回線に接続するのは、ほぼ不可能になっています。

そこで、どうしてもWiMAXノーリミットモードを使用したいという方には、AmazonでWiMAXの白ロムを購入して、SIMを入れ替える方法をご紹介します。

白ロムでおすすめなのはHWD15

HWD15はWiMAXとWiMAX2+に対応し、更にau 4G LTE通信もできてしまう唯一の全部入りルーターです。

WiMAX2+はキャリアアグリゲーションに対応する前なので、下り最大110Mbpsの速度にとどまっていますが、WiMAXが持つすべての電波を仕様できるというのは大きなメリットではないでしょうか。

また、タッチパネルでWiMAX2+とWiMAXの切り替えができるので、WiMAX2+を使って速度制限がかかったらWiMAXに切り替えるという使い方が可能です。

HWD15の白ロムを購入してSIMを差し替える

プロバイダからの販売が無くなってしまったHWD15をもう一度利用するには、Amazonで白ロムを購入→キャッシュバックありのWiMAX端末を購入→両機種到着後SIMを入れ替える。

という方法が残されています。

ただし、これはあくまでも最終手段として残しておいて、まずは現行のW03やWX02を数日使用してみましょう。

WiMAX2+を利用して、3日で3GBの制限も受けてみて、どうしても不満があれば白ロムを購入すると決めておくと良いでしょう。

恐らくほとんどの人が、WiMAX2+で速度制限がかかっている状態でも、問題なく使用できると思います。

また、不満があってもGMOとくとくBBのキャッシュバック金額で十分白ロムが購入できるので、損をすることはありません。

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固定回線や仕事で使うためのルーターでノーリミットモードが欲しい

モバイルルータータイプではなく、自宅の固定回線としてWiMAXを検討している場合は、ホームルータータイプやUSBタイプのルーターを選ぶという選択肢もあります。

固定回線で使うならUroad-Home2+も

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こちらはモバイルルーターではありませんが、ホームルーターとして活躍するルーターです。

Uroad-Home2+はLTEに対応せず、WiMAXと下り最大110MbpsのWiMAX2+通信が可能です。このルーターは自宅での使用を前提に作られているので、家の中でパケット通信を使いすぎて、通信速度がかかってしまうことを防ぐことができます。

ノーリミットモードも手動で切り替えることができるので、WiMAX2+で通信制限がかかったら、WiMAXに切り替えて使いましょう。

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USBスティックタイプのUroad-Stick2+

URoad_Stick2

こちらもルータータイプではありませんが、USB端子に接続して使用するタイプです。

URoad-Stick2+はWiMAXと下り最大110MbpsのWiMAX2+に対応しています。このルーターはノートパソコンなどに接続して仕様するために作られたUSBルーターです。

PCでのインターネット仕様は、スマホでネットをする場合と比較して、データ通信の量が多くなってしまいます。

WiFiを使用せずに、ノートPCのみで通信する方には、バッテリーもありませんし、最適です。 この機種もWiMAX2+とWiMAXのノーリミットモードを手動で切り替えることができるので速度制限を気にすることなくインターネットを楽しむことができます。

URoad-Stick2+は、販売店が少なくなっていて、現在Webで購入できて割引が効くのはBroad WiMAXからの購入です。

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WiMAXノーリミットモードに関するまとめ

  • 実用的な使い放題は今もWiMAXだけ
  • ノーリミットモードはサービス縮小していく
  • 3日で3GBの速度制限があってもWiMAX2+の方が早い
  • ギガ放題だと制限は3日毎にリセットされる
  • ノーリミットモードを使うには白ロム購入で対応する
  • WiMAX2+はGMOとくとくBBがお得
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